結婚式の披露宴で上映する紹介ムービーなどの種類や特徴

 

結婚式の披露宴を盛り上げる演出の一つとして人気あるムービー。
オープニングを飾る演出や、お互いの生い立ちを紹介する演出。最後にゲストへ感謝を伝えるエンドロールなど様々な場面を盛り上げるアイテムとして活用されます。主要なムービーの種類や特徴をご紹介します。

ムービーの役割

披露宴のスタートからエンディングまで、ムービー演出が使用されるタイミングなど、それぞれの特徴によっても役割が違います。

【オープニングムービー】
オープニングムービーとは、披露宴のオープニングを飾る映像演出。
尺は2~3分程度の短めの構成が好ましい。

映像内容も、前撮りした写真を使ったものから、結婚式準備中の光景をストーリー性ある演出にして制作するのも人気があります。
例えば、前撮りのドレス試着やヘアメイク中の写真を取り入れることで、本番までの流れを見ているようで、臨場感あふれるリアルタイム演出にも感じられ、ゲストのワクワク感が高められます。

【紹介ムービー(プロフィールムービー)】
紹介ムービー(プロフィールムービー)とは、新郎新婦それぞれの生い立ちや、ふたりのなれそめを紹介する映像演出。お色直し後、終盤に向けた演出として取り入れると良いでしょう。尺は、4分~7分程度。10分越えの超大作になっていしまうとゲストも飽きてしまうので、ぎゅっと濃縮した内容にした方が好印象になります。

生まれてから出会うまでの写真やコメントで紹介したあとは、ふたりの写真を紹介する構成が一般的です。写真がない新郎新婦の中には、パラパラ漫画などの演出で紹介するカップルもいます。

【エンドロールムービー】
新郎新婦が披露宴を退場し、お見送りの準備している時に上映する映像。
尺も2分から3分程度で70名近くのゲスト全員の名前や感謝のメッセージを紹介できます。

結婚式場や映像製作会社によっては、取って出しというサービスもあり、結婚式から披露宴で撮影した映像を急いで編集して上映することも出来ます。年配のゲストは驚く方も多く人気の演出となっています。

【サプライズムービー】
新郎から新婦や、両親から新郎新婦へ贈るサプライズムービーは驚きと感動を与える映像です。バレずに制作しなければならないので、制作は大変になりますが、上映できれば会場全体に感動を与える作品になります。尺は、最大でも10分程度で終わるようには制作することをオススメします。

まとめ

結婚式の披露宴や二次会で流すムービー演出も、タイミングや内容など上映したい内容を考えましょう。また、自作で作るか、プロに依頼するか決め、制作時間がどれぐらい取れるか、費用についてもネットを確認するなど、思い出に残る映像を作り2人の門出を彩る素敵なムービー演出にしましょう。