プロフィールムービーを相場よりも安く制作するオススメ方法

 

披露宴の中盤で流されるプロフィールムービー演出を使用するカップルは多いのですが、自作で制作し費用を掛けずに上映するや、格安の業者に依頼するなど相場よりも安く制作したいと願うプレ花嫁さんもいらっしゃいます。今回はプロフィールムービーを安く制作するオススメ方法をお伝えします。

コストダウンに繋がるアイテム

結婚式を挙げるとなれば、自己出費だけでも100万円を超えることにもなります。
少しでもコストダウンを図るのであれば、自作アイテムで節約するしかありません。

自作で制作できるものの中には、席次表・席札・テーブルナンバー・メニュー表・ウェルカムボード・リングピローといった簡単な制作物から、ムービー系のプロフィールムービー・オープニングムービー・エンドロールなどが一般的に制作が可能なものになります。

特にムービー系は業者に依頼せずに、新郎新婦の友人で映像加工が得意な方がいれば、ムービー系を無料もしくは、気持ち程度の費用や食事をご馳走して制作してもらうことができれば、10万円以上の節約も夢じゃありません。

ただし、式場によっては持ち込み料が発生するアイテムもありますので、事前にプランナーさんに持ち込みの情報は確認しておきましょう。

結婚式場に依頼する費用

持ち込み量が発生するからと言って、結婚式場のサービスを利用すれば費用が高くなる恐れがあります。結婚式場と提携している業者と契約することになれば、映像や写真などのカメラマンにウェディングドレスにもマージンが発生し、相場よりも3割から4割増しといった状況にもなります。

そのため、見積もりを都度出してもらうことも大切です。持ち込み料が発生したとしても、インターネットで外注の格安業者を探し依頼する方が費用も安くなり節約につながる場合もあります。ただし全てのサービスを外注依頼出来る環境ではない場合もありますので、外注が可能なサービスのリストを確認しておきましょう。

そこから、自作で出来るものと外注依頼や結婚式場に頼むサービスを仕分けていきましょう。
そこから、値引きできる状況であれば値引してもらってでも予算を削っていくようにしてください。結婚式での出費が大きくなれば、今後の生活の負担にもなり兼ねませんので、賢く安く済ませられることに越したことはありません。

まとめ

インターネットもスマホで簡単に確認が出来る時代です。卒花さんの結婚式費用や、自作で作ったアイテムの情報など、自身で制作が出来そうなものは予算を節約するために取り入れることをオススメします。どうしても作れないものは、格安の外注や結婚式場のサービスを利用してコストダウンを目指しましょう。