間に合わない?オープニングムービー制作依頼のススメ

 

ムービー系演出を結婚式で利用する新郎新婦は多く、自主制作で行う方もいらっしゃいます。しかし、結婚式・披露宴までに間に合わない!なんてことになれば悲惨。予算をかけてもオープニングムービーなどの制作は企業に依頼することをオススメする理由をお伝えします。

自主制作のメリット・デメリット

結婚式を挙げることになれば、一般的にかかる予算は全国で平均約350万円と言われています。その他にも、婚約指輪・結婚指輪に新居への引っ越し費用。そしてハネムーンなど結婚することで500万円~600万円ぐらいの予算は必要となると考えられます。
親族や友人などのゲストからの祝儀でほぼチャラか、少し赤字になることが多いとされますが、大きな出費になることには違いありません。

新郎・新婦が予算を少しでも安くしたいと考えるのは当然です。
だからこそ、自分たちで出来そうなものは時間を費やしてなんとかしようとすることがあっても不思議ではありません。

そのため、プロフィールムービーなどの映像関係を自主制作してコストを浮かせようとする方も少なくはありません。たしかに、10万円~20万円ぐらいのコストダウンにつながるメリットはあるかもしれませんが、あまりにもお粗末な出来栄えであれば、オープニングからゲストもガッカリした印象を与えてしまう事にもなりデメリットしかありません。ましてや、他の準備で忙しく仕事もあるため、当日までに制作が間に合わない恐れもあります。

オープニングを制作会社に依頼する

オープニングムービーなどの映像系制作会社も増え、価格やデザインバリエーションも増えています。
予算内で必要な情報を渡すだけで制作を依頼ができ、完成させてくれます。時間がない状況では捨てがたいメリットです。

結婚式・披露宴・二次会などの打ち合わせ準備も多く、ドレスの試着や席順を決めることや、ゲストへの招待状リストを送ったり食事内容を考えたりと時間がいくらあっても足りない中で、メールのやり取りなどでムービーを完成に持っていけるのはありがたいとは思いませんか。
ちなみに、クオリティーが高く納得がいく出来栄えであれば、式が最初から盛り上がることも間違いありません。

まとめ

オープニングムービー制作を依頼することで費用は掛かるかもしれませんが、一生に一度きりの結婚式を素敵な空間に仕上げるためには、仕方がない出費とも言えるかもしれません。大人気演出もプロのクオリティで式を盛り上げてはいかがでしょう。